自分らしいキャリアを実現して良かったこと●点

キャリアコラム

キャリアの軸を見つけ、理想のワークスタイルやライフスタイルに近づく

キャリアの軸を定めたことによる大きなメリットの1つが、自分が求めていた「ワークライフバランスが取れるようになったこと」です。私の場合は海外への転職だったので少し特殊かもしれませんが、今のワークスタイルやライフスタイルを紹介させていただきます。

ワークスタイルが変わってよかったこと

  • 無駄な会議や労働時間が減った
    • 社長兼COOという立場なので、ほとんどの事案の決裁権は自分にある
    • フィリピンでは家族の時間を大切にするので、退社時間を早くする必要がある
    • フィリピンでは交通渋滞が激しいので、帰宅ラッシュに備えて退社時間を早くする必要がある
  • 気を使うことが減った
    • フィリピンはワークライフバランスが取りやすく、成果さえ出していれば早く帰宅しても問題ない
    • 「お先に失礼します」や「何か他に業務はありますか?」などと遠慮気味に聞く必要はなく、「帰ります」と言って帰ればOK
    • オフィスにいる人たちは皆「ファミリー」なので助け合う文化もあり、プライベートの用件も尊重してくれる
  • 将来に繋がる出会いが増えた
    • 仕事を通じてフィリピンの経営者層や富裕層に会えるので、出会いの質が変わった
    • 自分の時間が増えるので、仕事後の出会いも増えた
  • 世界の様々な場所に行く機会が増えた
    • グローバルに事業展開している企業のマネジメント職ということもあり、海外出張の機会が増えた
    • この1年で出張した場所は、北京、上海、バンコク、シンガポール、香港、東京、ホノルル、カウアイ島など。今後は米国本土、カナダ、台湾、ドバイなどへ行く可能性大
  • 副業が許容される環境である
    • フィリピンでは副業は当たり前のように行われている
    • 更なるスキルアップができ、ネットワークも広がるので、本業にも活きる
  • リモートワークが推奨される環境である
    • マニラは交通渋滞が激しいため、車での移動時間を削減させるという目的でビデオ会議が推奨されている

ハワイ・カウアイ島への出張(現地オフィスのメンバーたちと)

実現したライフスタイル

  • 自分の時間が増え、やりたいことができるようになった
    • 前述のとおり退社時間が早いので、平日も趣味を興じることができる
    • 帰宅後にジムでジョギングや筋トレ、ソフトボールに参加など
    • 気候が温暖なので、仕事前後にプールに入ってひと泳ぎすることも
    • 他にも、大好きなギターを存分に弾ける状態になった
  • ストレスが減った
    • 自分自身である程度時間をコントロールできる状態になった
    • 日本のように周囲に気を使う必要があまりなく、パジャマ状態で外に出たりする

自宅のあるコンドミニアム敷地内にあるプール

平日夜にソフトボール

理想のライフスタイルを実現して良かったこと